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Profile & News 2008.3.17 Updated
■北川 憲司(昭和44年札幌生まれ)
■勤務先/札幌市役所
■経歴
昭和63年〜平成7年 障害児ボランティア「札幌ホームヘルパー」(ボランティア
100名/クライアント数300家庭)代表。
平成5年 北海道大学(法学部)卒業。札幌市役所採用。
平成6年〜ボランティア時代の人脈を生かし、最重度の障害者のための政策研究を目的としたNPO「障害の重い方の地域生活を考える会」(医療機関・施設職員・養護教員・親・ボランティア等で構成)を結成。
平成8年〜行政改革を担当。DR、わいわいテーブル、行財政改革推進計画など。
平成10年〜機構改革・出資団体を担当。機構改革基準、出資団体経営評価シートなど。自主研究グループMIN参加。
平成12年〜イントラに職員専用掲示板「@る〜む」を開設。札幌市IT経営戦略move!プロジェクトメンバー。
平成13年〜自主研究グループHRM研究会創設。
平成14年〜助役直轄プロジェクトCRM担当係長。庁内人材バンク「Web Star」開設。E8電子自治体市長会議e-com部会副部会長。日本初の自治体コンタクトセンター開設。助役直轄プロジェクト庁内分権メンバー。
平成15年〜「よくある質問検索サービス」開始。NPO「ひまわりの種の会」に参加。「自治体コールセンター研究会」を主催。地域政策集団「One」MLを立ち上げ。「50cm革命家倶楽部」在籍。
平成17年〜北区役所で国保収納を担当。チームづくりをテーマに収納対策に取り組む。
平成18年〜NPO法人「イクシア札幌」設立理事就任。障害者福祉に関する研究会を再開。現在、円山動物園に勤務。円山動物園基本構想策定。
改革年表<1996-2002>
 ※この続きは連載日記

■NEWS

2006.10.12
北海道経済産業局提供のFM北海道の番組「のりゆきのヒューマンエナジー」で10月のマンスリーゲスト出演しています。動物園と環境について語っています。(こちら
2006.1.6
北海道新聞朝刊2面特集記事「前へ!挑戦者たち」に掲載されました。
2005.4.28
内閣府・経済財政諮問会議の調査による「NPMに基づく先進的アウトソーシング事例」に札幌市コールセンターが紹介されました。
2005.3.12

MRIさんの冊子「自治体チャンネルNo.71」に私のインタビューが掲載されました。(こちら
2005.2.28
共同通信社から札幌市コールセンターの記事が海外配信されました。Yahoo asia news /
Japan Today
2005.2.27
札幌市内のコミュニティFM4局同時生放送企画に出演しました。
コールセンターの持つ「地域の困りごと」情報を地域ビジネスや地域住民の皆さんに生かしてもらおうという試みです。(こちら
2004.11.28
NTTコムウェア社の「てら(第21号)」に私の対談が掲載されました。(こちら
2004.11.25
札幌市コールセンターが、CRM協議会主催の2004CRMベストプラクティス賞及びフジサンケイビジネス・アイ賞を受賞しました。(こちら
2004.11.13
CRMGURU主催の2005サミットのゲストスピーカーが予定されています。(こちら
2004.10.22
台風18号の直撃の際に活躍したコールセンターの様子が地域ポータルに取り上げられました。(こちら
2004.5.10
札幌でコールセンターPR用の地下鉄カードが発売されました。

2004.4.11
広報番組「いいコト聞いた」に札幌市コールセンターが登場しました。

2004.4.9
雑誌「日経グローカル4月5日号」に札幌市コールセンターが取り上げられました。
2004.1.25
札幌市コールセンターシステムが日経コンピュータ第8回「情報システム大賞」の電子政府賞を受賞しました。
2003.12.27

Tvh(札幌)「札幌ウォッチング」(広報番組)で札幌市コールセンターのブースが紹介されました。

2003.10.27
全国自治体善政競争・平成の関ヶ原合戦のトップページに登場!リレーエッセイでニセコ町長に続き第2回を執筆しました。(こちら
2003.9.29
全国自治体善政競争・平成の関ヶ原合戦で札幌市コールセンターが功名賞「日本経済新聞社賞」を受賞しました。(こちら
2003.8.31
アクセンチュア社のトップページに札幌市コールセンターが掲載されました。(こちら

2003.7.23
5月に東京で行ったMSコンファレンスの講演内容がネット配信されています。(こちら
2003.6.2
NTTデータ「コンセンサス・コミュニティ」第11号に@る〜むが紹介されました。(こちら

2003.6.1
東京で開催されたMicrosoft Conference 2003の模様がITmedia(旧ZDNet)で取り上げられました。(こちら
2003.5.19
マイクロソフト社の事例紹介にうちのチームが載りました(笑)ま、こりゃ記念写真みたいなもんだな。(こちら

■自治体コールセンター研究会

リンク先へ飛びます
善きことは、カタツムリの速度で動く(マハトマ・ガンジー)
日々のちいさな変化に目を向けていきたいものです。
Photo by NAOE

■メッセージ
move! move! move!
すべての自治体改革に取り組む同朋たちへ
能ある鷹は爪を出せ!
おいあくま
試してみる勇気
危ない橋を叩いて渡る
少欲知足
改革をやめよう NEW!!
■BBS
掲示板

■講演等
2008.03.02 「円山動物園の環境メッセージ」/2008コミュニティ市場at北海道クリスチャンセンター
2007.08.03 「GEL-COOL・トークショー」/札幌市経済局at札幌市立大学サテライト
2007.08.03 「COOLに環境CSR〜シロクマさんとのパートナーシップ」/環境広場さっぽろ2007atアクセスさっぽろ
2007.07.27 「変わる円山動物園」/全国公立高等学校事務職員研究大会at札幌市コンベンションセンター
2007.04.23 「変わる円山動物園」/札幌何かができる経済人ネットワークat北海道電力株式会社
2006.03.01 「有識者インタビュー」/宮城県政策力の向上WG
2006.12.21 「円山動物園リスタートに向けて」/石井塾
2006.09.17 長崎市NPM研究会「北川憲司と語る」講演at永田会計さくらホール
→この時、私を呼んでくださった田上さん(当時統計課長)が長崎市長になられました。ご活躍をお祈りいたします。
2005.03.28 「札幌市コールセンターができるまで」at東区役所/フレッシュ区長塾
2005.03.24 「市民を中心にした手続サービスのあり方シンポジウム〜HCD(人間中心設計)手法による電子申請へのアプローチ」at札幌コンベンションセンター/財団法人さっぽろ産業振興財団
2005.03.22 「札幌市の総合コールセンター導入における職員意識改革について」at市民会館おおみや/さいたま市ITリーダ研修
2005.02.08
 「札幌市における行政サービスのナレッジマネジメント」at多摩大ルネッサンスセンター/地方自治体の知識経営研究会
2004.12.10
 「自治体CRMについて」at福岡商工会議所/CRM協議会九州支部セミナー
2004.11.19 札幌法務局中堅職員研修講師
2004.11.11
 「知ってますか?札幌市コールセンター」白石区寿大学講師
2004.09.30 清田区インターンシップ・コンシェルジュ研修講師
2004.08.21 取組紹介/自治体職員有志の会シンポジウムin高浜
2004.08.16 「行政と顧客満足度〜札幌市コールセンターの取り組みから〜」/川崎市新任課長研修講師
2004.07.28 「自治体におけるCRM〜札幌市コールセンターの取り組み〜」at札幌市内/CRM協議会北海道支部セミナー
2004.07.15 「札幌市コールセンターの背景〜自治体CRMの方向性〜」at東京ビッグサイト/自治体総合フェア
2004.06.24
 南区新採用職員コールセンター見学研修講師
2004.05.26
 「ちょっとおしえてコールについて」at梅田DTビル/自治体モバイルIT研究会
2004.05.21 清田区新採用職員コールセンター見学研修講師
2004.05.14 「札幌市コールセンターについて」at名古屋逓信会館/電子自治体推進セミナー
2003.10.24 「自治体CRMと札幌市コールセンターについて」/石井塾(北海学園大学経営学部教授主催)
2003.08.29 「札幌市コールセンター」at西宮市大学交流センター/自治体職員有志の会
2003.08.07 「自治体コールセンターについて」at福岡市役所/経営改革講演会
2003.07.30 「札幌市のNPM」at北海学園大学/研究会
2003.07.15 「自治体 CRM 市政総合案内コールセンター」at帝国ホテル大阪/マイクロソフト・コンファレンス
2003.07.13 「凄い!これが札幌市コールセンター」atホテルドーミーイン札幌/沖縄自治研究会
2003.06.18 「札幌市のIT戦略〜自治体CRMの取り組み」atおおさか市町村職員研修研究センター/大阪府市町村振興協会
2003.06.12 「行政とWeb」at札幌大学/経営学部講義インターネット概論
2003.06.05 「自治体 CRM 市政総合案内コールセンター」at京王プラザホテル札幌/マイクロソフト・コンファレンス
2003.05.22 「電子自治体 次の新しい局面へ」at幕張メッセ国際会議場/地方自治経営学会研究大会
2003.05.15 「自治体 CRM 市政総合案内コールセンター」at東京国際フォーラム/マイクロソフト・コンファレンス
2003.04.25 「札幌市コールセンター 構築から活用まで」at虎ノ門パストラル/新社会システム総合研究所
2002.08.22 「札幌市CRMを考える」at奈良県文化会館/自治体行政情報処理研究会
2002.06.06 「自治体CRMを考える」at横須賀市/シンポジウム「電子自治体へのアプローチ」
2001.12.18 「まちづくり最前線ソフトウェア最前線研究会」/高度情報通信都市・計画シンクタンク会議(テレパック)
2001.11.29 「地域社会とIT活用を考えるシンポジウム」at慶応義塾大学三田キャンパス/地域社会とIT活用に関する研究会
2001.09.23 「札幌市IT経営戦略move!」at札幌大学/計画行政学会
2001.09.03 「
札幌市IT経営戦略move!」at明治記念館/新社会システム総合研究所

■寄稿
(2007年)
「自治体職員として持ち続けたい四つの力」/月刊ガバナンス10月号
(2005年)
「顧客に新たなエクスペリエンスを」/月刊ガバナンス6月号
「自治体CRMのあり方」/月刊コンピューターテレフォニー4月号
(2004年)
「コールセンターを活用した自治体経営革新(下)〜札幌市コールセンターの現状と展望」/地方財務12月号
「顧客に新たな行政体験を 〜自治体CRMの可能性〜」/行政&ADP6月号(Webバージョン特別掲載
「日本初の自治体コールセンター 〜札幌市の挑戦〜」/月刊e.Gov5月号
(2003年)
「自治体CRMを成功に導く」/月刊広報10月号
「全国自治体・列島横断リレーエッセイ」
「札幌市コールセンター 顧客志向の経営に向かって顧客接点の改革を」/地方自治職員研修7月号
「札幌市における自治体CRMへの挑戦」/月刊LASDEC7月号

■投稿
全国自治体善政競争・平成の関ヶ原合戦より
 札幌市コールセンター
 札幌市庁内能力バンク
公務員Power Stationより
 日本初の自治体コールセンター
 庁内に人材マーケットを

 円山動物園の再生に向けて
Star Project 2008.7.22 Updated
ここでは、自治体を元気にするための様々な資料を提供します。これらは、個人の人脈を元に研究した私的成果物です。実際に私の仕事に生かされたものもありますが、思いにとどまるものも多いです。もう古いのもあるので注意。
(PPT)が見れない方は、【こちら】でPowerPointビューワーをダウンロードしてください。(ZIP圧縮してあります。)

SP(master)(PDF)
MLを使ってスター職員を生み出そうというアイデアの原型。いまの@る〜むにつながる。

STARPROJECT(PDF)
人材の配置バランスを考えた「人による改革」の全体像

■都市経営編

組織機能(PDF)
組織の機能を人体に例えてあり方を考えたもの

出資団体の指導方針(PDF)
行政が3セクをどう活用し、指導すべきかの方針作りを提案するもの

成果の検証方法(PDF)
価値二分論的評価から、あるがままを見る評価への提案。変化の中にビジネスチャンスを見つける手法。

Value par Task(PDF)
どれだけ少ないタスクでバリューを実現できるかという考えを示したもの。Webにおける1クリックの価値につながる。

ビジネス・ヒエラルキー(PDF)
戦略的思考を普及させるために作成した補助資料

基本構想を作ろう(PDF)
基本構想策定にあたって、職場の共通認識をつくるために作成した補助資料

都市経営について(PDF)
平成10年度に都市経営とは何かを考えた草稿。市民と行政の関係性の変化など。

都市経営課題(PDF)
有志による勉強会資料。課題の相関図をKJ法に基づき作成。

システムコンサルティング(PDF)
「真の原局主義へ」管理ツールの導入に伴い、現場へのコミットメントの必要性を提案したもの

都市経営戦略プロット(PDF)
価値提案・関係性・IT活用にフォーカスした都市経営戦略をイメージしたもの

都市経営戦略づくり(PPT)
手法・体制・資源・感覚の刷新を提言。市民にハンドル感のある自治をというメッセージが初登場。

M&Sコンサルティング(PDF)
トップと原局、双方向へのコミットメントを提案し、人材確保の重要性を訴えたもの

都市経営ブレーン(HTM)
庁内の人材を活用したバーチャル・シンクタンクの発想によるセミ・アウトソーシングのすすめ

分権時代の組織論(PDF)
市民とのコミュニケーションや知的資産の有効活用
を可能にするネットワーク型組織の提案

戦略の失敗(PDF)
いい戦略を作っても実現しなきゃ意味がない。戦略の失敗を未然に防ぐチェックリストです。

行政における組織論の誤解(HTM)
個人ではなく組織で仕事しろと言われたことありませんか?それは「組織の決めたことだけやりなさい」ということではありません。

5つの管理(HTM)
管理というものを再考してみましょう。

プロジェクトの失敗を定義する(PDF)
数多くの失敗経験からまとめたプロジェクト失敗の回避策。あらかじめ失敗を定義して予防線を張ろう。20の失敗プロジェクト典型例

One(HTM)
2003年のキーワードとして「One」を掲げました。

リソース管理部門を考える(HTM)
財政や人事の役割は今後どう変わるべきなのか。

財政危機を考える(HTM)
変革において最も重要とされる「危機感」について、財政危機から紐解いていこう。

サービスについて考える(HTM)
あなたの考える行政サービス、もしかしたら根本から間違っているかもしれません。

危機意識の浸透策(HTM)
役所の中で生まれにくい危機意識をどのように浸透させていくべきか。

戦略の浸透策(HTM)
戦略浸透のためのメディア活用などについて。

新たな管理職研修のススメ(HTM)
変化にのんびり構えている場合ではない。これからの管理職に必要なスキルはこれだ。


たった3つの役所がやるべきこと(HTM)
難解な用語を一切使わずに言うならこういうこと。さあ、そのときあなたは・・・


戦略は機能しているか?(PPT)
2年目、3年目の戦略の過ごし方・活かし方を考える。死にかけた戦略には喝を入れよう!

都市間競争を予想する(HTM)
都市間競争のライバルはどこにいる?意外なところで壮絶な闘いがあるかもしれませんよ。


行革の課題と展望(HTM)
2005年の幕開けに行革の新しい教科書へのヒントを考えてみました。


コミュニケーションを考える(PPT)
顧客や職員間のコミュニケーションで、今一度、ステークホルダーの洗い出しと、コミュニケーション課題の棚卸しをしてみませんか?

■庁内分権編

区行政へのエンパワーメント(PDF)
顧客接点へのエンパワーメントを中心に庁内分権を考えたもの。区のあり方を提案。

市民政府の樹立に向けて(PPT)
住民自治を支える市民政府を提案。そのエンパワーメントの構造は・・・

庁内分権の全体像(PPT)
分権の本質に迫った意欲作。政令市の二重行政に鋭いメスを入れてみました。

■アラカルト

10大変化予測(HTM)
10年後の地域と自治の姿を大胆予測

新市長プロデュースによる改革(HTM)
新市長を迎えたときどうやって何から手をつけるべきか。

行政における正統性の危機(PPT)
行政の正統性が崩壊したとき、官僚に何が起こるのか。そしてそのとき市民は。


議論の中に見つけた3つの気づき(HTM)
よりよい議論のために3つのポイントについて考えてみよう。


本当はみんなキーパーソン(HTM)
Open your door, right now ! なーんて言ってみたりして(笑)


改革ポエム(HTM)
改革のヒントをポエムにしてみました(笑)

※注意
ここにある資料は無断で転載・配布しないでください。無断リンクもご遠慮ください。
また、お仕事で参考にされる場合には、気軽にメールでもください。
なお、札幌市の取組みとは直接関係ありません。

■連載「円山動物園 栄光への階段」 NEW!!
※これは2006年3月から、mixiに掲載している日記を再編集したものです。掲載は数ヶ月遅れです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
第6話 第7話 第8話 第9話 第10話
第11話 第12話 第13話 第14話 第15話
第16話 第17話 第18話 第19話 第20話
第21話 第22話 第23話 第24話 第25話
第26話 第27話 第28話 第29話 第30話
第31話 第32話 第33話 第34話 第35話
第36話 第37話 第38話 第39話 第40話
第41話 第42話 第43話 第44話 第45話
第46話 第47話 第48話 第49話 第50話
第51話 第52話 第53話 第54話 第55話
第56話 第57話 第58話 第59話 第60話
第61話 第62話 第63話 第64話 第65話
第66話 第67話 番外編 第68話 第69話
第70話 第71話 第72話 第73話 第74話
第75話 第76話 第77話 第78話 第79話
第80話 第81話 第82話 第83話 第84話
第85話

■連載「コールセンター誕生秘話」

※これは2004年4月9日から5月21日にかけて、「有志の会」HPの日記コーナーに連載したものを再構成したものです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
第6話 第7話 第8話 第9話 第10話
第11話 第12話 第13話 第14話 第15話
第16話 第17話 第18話 第19話 第20話
第21話 第22話 第23話 第24話 第25話
第26話 第27話 第28話 第29話 第30話
最終話

■IT戦略編

IT戦略プロット(PDF)
私がIT戦略を考える際の骨組みとなった資料

IT戦略メインバリュー(PDF)
IT戦略の中で実現させようと考えたバリュー。変化を強く意識したもの。

move!(PDF)
前出のバリュー資料を戦略策定後に作り直したもの

市長の情報伝達系(PDF)
TOPを支えるIT活用を提案したもの。市長のプロモーション。

なぜIT戦略が必要か(PPT)
経営環境の変化をわかりやすく説明したつもり。

庁内電子会議室考察(PPT)
「職員専用情報掲示板@る〜む」の効果をアピールするための資料

庁内電子会議室営業用(PDF)
イントラ系キラー・コンテンツと化した@る〜む。社風を変えるそのポテンシャルを営業用メモとして個人的にまとめたもの。

庁内電子会議室統計調査(PPT)
@る〜むの利用実態をNTTデータさんの協力で調査したもの。イノベーション促進や風土改革の効果が見て取れます。

庁内電子会議室運営のヒント(HTM)
庁内電子会議室管理人の皆さんに運営のヒントを伝授します。

自治体CRM考察(PPT)
自治体が行うCRMについて考察を行ったもの。

市民と行政の関係性(PDF)
CRMが導くパートナーシップ政策。関係性の変化をわかりやすく解説。

市民満足を生むためには(PDF)
CRMの目的とCS向上の手法を仮説としてまとめたもの。

コールセンター考察(PPT)
コールセンターの機能を研究したもの。現実がどこまでここに迫れるかは今後の実践にかかっている。

顧客志向のピラミッド(PDF)
CRMを実現する組織形態として民間でもよく引用される逆ピラミッドを本市にも提案したもの。

CRMフロントガイドライン(PPT)
すべての顧客接点に共通するサービスガイドラインを提案したもの。私のCRMのコンセプトは「親切」と「節約」だ。

CRM〜企業と自治体の違い(PDF)
経営の目的が違えば当然ながらCRMの定義も違ってきます。顧客の意味も関係性も違うわけです。

コールセンターの魅力(HTM)
自治体がコールセンターをやることの意義を職員向けにわかりやすく説明。@る〜むに連載したもの。

論考「自治体CRMとは何か」(HTM)
自治体CRMを解説してみたくなって書いてみました。諸説あれど原点はこれだ!

札幌ITブランド戦略(PPT)
たった一年で札幌市はIT先進自治体のブランドを築いた。そこには実は明確なブランド戦略とマーケティングの努力があったのです。


CRMの考える戦略的広報(PPT)
コーポレートブランディングやパブリックインボルブメントに言及、アウトリーチな教育プログラムまでを提案した。やるならトコトンやらないと意味ないのです。


CRM practice in the city of Sapporo, Japan
(PPT)
CRM研究の世界的組織CRM.GURUの開催するサミットで、日本代表としてプレゼンする予定だった幻の資料です。結局、異動とかで行けなかったもの。

■人材戦略編

人材マネジメント戦略(PPT)
人材育成・マッチングを通じてパフォーマンスを高めるHRM戦略を提案

人的資産ポートフォリオ(PDF)
知的財産である人材にどのような投資を行っていくべきかの提案

ポケット・ブレーン(PDF)
供給システムである人材バンクとあわせて、この需要側システムを整えることで、人材マーケットを築く提案。

人材育成のミッション(PDF)
底上げ方式でスキル向上、出る杭方式でコンピテンシー育成という分散投資モデル。

先輩からのアドバイス(PDF)
自分ひとりからでもできる人材育成。それは後輩の育成です。私が引継書に必ず添付する1枚。

人材市場のバリュー(PPT)
人材バンクシステムにおける人材市場形成についての考察

上司からのアドバイス(HTM)
上司にとって人材育成やチーム力の向上は仕事のひとつ。私の実際のチームでの試行錯誤を公開します。

自治体の知的生産性向上のために(PPT)
ホワイトカラーの生産性向上は経営全体の問題です。アウトソーシングとIT活用がそれを支えます。

■風土改革編

人による改革(PDF)
すべての戦略や制度を成功に導く、運動論的コンセプト。人間の良い面を引き出すしくみ。これを組織文化にできると強い。

人による改革(PPT)
客席のみんなに火をつけるために作ったパワポ版。庁内プレゼンテーション大会で披露した一品。

本物主義の改革人材プロセス(PDF)
あきらめ派、潜伏派から、声をあげ、行動する改革派にチェンジする本物志向の改革プロセス

変化しつづけることの楽しさ(PDF)
保守派、守旧派に問いかけるハッピーな一枚(笑)

チームをつくる(HTM)
タスクフォース、プロジェクトチームを作るときの注意点。

コミュニケーションプラン(HTM)
あなたの事業にコミュニケーションプランはありますか?

主張しよう!(HTM)
主張しなければ何も始まらない。さあ、自分自身を試してみよう!

ベクター理論(PPT)
一人ではできないけど、一人からでも始められる「お役所改革」を提案。

■住民自治編

まちづくり市民宣言のススメ(HTM)
自治基本条例づくりのプロセスで考えてみたいポイント。


住民自治を考える(HTM)
住民自治を進めるプラン作りのヒントを考えてみました。
MASTER KEY 2008.1.16 Updated
■価値観

先進国至上主義? 

過剰な豊かさからの脱却

「私のスピード」の尊重

大量消費社会の次にくるもの NEW!!

「所有しない」という考え方

日本を思想を輸出できる国に

助け合いシステム的社会観

階段を降りる社会 NEW!!

■教育

人間教育と知識技能習得の分離

地域社会の学校に NEW!!

子どもに大人と出会う機会を

■環境

子どもの木を植えよう

環境保全に関する権限を国連に

■医療

医療を変えるIT技術

■住環境・住まい方

集住という住まい方

電卓みたいな住宅の話 NEW!!

■税金

人材輩出税でふるさと貢献

■福祉

地域社会に眠る地域福祉リソース

ケースマネジメントの必要性

小規模作業所は起業せよ

■平和

世界平和のリーダーに

■経済・観光

ニッチかつグローバルに

一億総中流家庭の終焉

観光イベントをショーウィンドウに

■労働

長期休暇制度など多様な労働形態を

お昼休みが2時間あれば

SOHO支援と地域コミュニティ

ジョブ・ポートフォリオ

■農業

農業の義務教育化

建設業から農業への業態転換を支援

家庭菜園からコミュニティ農業へ

■その他

札幌を首都機能のバックアップサーバにせよ NEW!!

表現の自由
Links 2008.7.8 Updated
■関わった仕事へのリンク

札幌市コールセンター
日本初の自治体コンタクトセンターです。

よくある質問検索サービス
24時間365日自宅で問題解決!コールセンターから生まれた市民のためのナレッジマネジメント!!

札幌市IT経営戦略move!
戦略概要、議事録、プレスリリースなど情報満載!!

札幌市行政経営戦略
ほ〜ら、よく見たことのある絵が・・・

Webシティさっぽろ
NPO法人シビックメディアさんが編集する地域ポータル。新しい市民メディア。札幌市コールセンターによく来る問い合わせを記事のネタとして提供しています。英語版でもしっかり連携。自治体CRMは地域マーケティングへ。シビックメディアさん全面協力により、「本日の円山動物園」では毎日のイベント情報がお出かけ前に確かめられます。

Maruyama Zoo Channel
ついに登場!円山動物園を応援する動画サイトがオープン。見れば見るほど動物たちへの寄付になる究極の応援サイトです。話題の「みんなのドキドキ体験」メニューも見逃さずに楽しめます。2008年4月から携帯でも楽しめるようになりました。

みんなの円山動物園QRコード

ブログ猿 blog monkey
円山動物園のブログパーツです。地元企業の応援で出来た日本初の動物園ブログパーツ。札幌のITコンテンツ産業の実力を見よ!

円山動物園公式ブログ
おでかけ情報サイト「Sapporo100マイル」さんの協力で、飼育員による公式ブログがスタートしました。これはDeepな動物園ファンにはたまらないでしょう!

札幌市円山動物園基本構想
約1年間の市民議論と園長以下飼育員が夜中まで議論した基本構想が19年3月に策定されました。

■注目・応援しているサイト

MAKE・A・WISH
難病の子供たちの夢をかなえるボランティア団体


札幌チャレンジド
障害を持つ人のために、パソコンの技術習得や社会参加を支援するNPO法人。地域通貨チャレも発行。

多摩人物園
地域の人・情報・ビジネスをつなぐ生きたナレッジマネジメントの成功例。SOHOやコミュニティビジネスを支える可能性が見えてくるサイト。


ひまわりの種の会
自然エネルギー発電を広め、市民の力で環境を守ろう!

自治体職員有志の会
相互
全国の自治体職員有志が集まり切磋琢磨するサイト。

市町村Portal相互
大阪府下の市役所職員TAKEさんのページ。超有名な自治体職員御用達の便利リンク集です。


むくどりホーム相互

柴川さんの夢のバリアフリー公園に隣接するふれあいの場所。


沖縄自治研究会
沖縄県南風原町職員の前城さんとの出会いから応援させていただいてます。自治への本気さを感じてください。


じっちぃ.com相互
「市民自治を進める市民会議」が運営する自治区的ページ。こういうメディアの自治もとっても大事だと思うのだ。


「飛んでけ!車いす」の会
途上国に車いすを届けるNPO。友人が参加しているグローバルな活動を応援しています。


ユーディット
障害者・高齢者が利用しやすい情報社会の実現をお手伝いする会社。関根さんは情報のユニバーサルデザイン研究の第一人者で、とってもあったかい方です。

耕せ!!にっぽん!

悪ガキ二人の"やってダメならもっとやれ"中村文昭×てんつくマンのHPです。
今自分ができることが世界を変える。ウダウダ言うよりやってみろ!です。


アースデイEZO 2007
4月22日は地球のことを考える日「アースデイ」です。このムーブメントを札幌でも!と多くの仲間が集まりました。なんと、円山動物園がオフィシャル会場に!これは世界初!?


プレイバック・ユー相互
 NEW!!
観客のエピソードを即興で演じるプレイバックシアターの札幌にある劇団です。治療や研修にも活用される「心のプレゼント」を演じます。私もメンバーでした。
■キーパーソンへのリンク

行政評価を考えるver2.0相互
札幌市職員長谷部さんの有名なページ。

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某自治体職員の思いのままにっ記相互
某自治体職員まるほーさんの問題提起盛りだくさんのblogです。様々な論に積極的に触れ、問題意識を高める執筆活動に敬意。

役人廃業.com NEW!!
文部科学省から「役人廃業」した人材コンサルタント山本さんの公務員向け転職支援サイト。辞めるも辞めないもアナタ次第。どっちにしても天職と思って働こうね。
if... 2008.1.16 Updated
最終回 地球温暖化!人類は地球を救えるか?

A.
いま反省すればまだ間に合う。
B.もう手遅れ。人類は罰を受ける。
人類は地球を救えるか?
.まだ間に合う!
.もう手遅れ!


-Mini Vote-
第9回 もしも自治体の産業振興・地域開発を任されたら?
<投票結果>
A.
大きく投資して攻め(成長)のまちづくりを行うぞ!・・・(24票)
B.
コンパクトなまちを目指して守りのまちづくりに徹します!・・・(84票)
<第9回コメント>
圧倒的にコンパクトシティの発想が定着しているようですね。
一方で地域の生き残りをかけた政策的な資本誘導も大事だなと最近は思っています。日本の中で、世界の中で自分のまちが何を担う存在を目指すのか。温暖化リスクを考えると、札幌なら首都機能のバックアップサーバを目指して、大掛かりな資本誘導をすべきかなと。
第8回 もしも役所をクビになったら?
<投票結果>
A.
民間でも十分食っていけると思う・・・(33票)
B.
役所のお世話になって生活すると思う・・・(19票)
<第8回コメント>
皆さん自分に自信があるんですね。私の知人にも役所を辞めてバリバリやってる方がたくさんいますが、優秀な人ほど辞めていくので残された方は寂しいですよね。霞ヶ関なら転職は当たり前、民間なら優秀な人材にはリテンションをしっかりやりますが、これからの自治体はどうなるでしょうね。
第7回 改革の妨げになってるのはどっち?
<投票結果>
A.
職員意識や組合の抵抗だと思う・・・(26票)
B.
首長や管理部門の認識の甘さだと思う・・・(31票)
<第7回コメント>
今回はそんなに大差つきませんでした。ただ、リーダーシップの重要性は皆さんつよく認識されているのではないでしょうか。自ら行動する方々にとっては、確かにAよりBの方が厚い壁に感じると思います。
第6回 改革のために異動するなら、どっちに行きたい?
<投票結果>
A.
財政課に行って財政再建するぞ!(18票)
B.
人事課に行って人材マネジメントするぞ!(44票)
<第6回コメント>
予想外に人事課の希望が多かったのは、「組織は人なり」という原点に多くの方が気づいているからなのでしょうね。つまり役所はDNAから変えなきゃイカンということですか。でも船が沈みかけているときに船乗りを育てる人はいないハズ。財政再建も忘れないで行きましょう〜
第5回 導入してほしい人事給与制度はどっち?
<投票結果>
A.能力給の導入で忙しくなったけど能力のある人は賃金アップ!(55票)
B.
長期休暇制度の導入で給料は出ないけど1年間のんびりお休み!(73票)
<第5回コメント>
やっぱりお休みが欲しいのかな?それとも研究や勉強でキャリアアップを狙ってるのかな?歳出抑制策としても魅力的かもしれないですね。でも、そのときは能力給とセットになるんでしょうね。公務員も職を奪われる時代がすぐ来るでしょう。しっかりキャリアデザインしないとね。
第4回 地方(日本)が変わるとしたら、変化はどこから起こる?
<投票結果>
A.トップが変われば変化は起こる!日産方式で変われ!(34票)
B.
変化は辺境から起こる!現場から新しいパラダイムを作っていくぞ!(27票)
<第4回コメント>
この回は、変化が面白かったですね。最初は「現場」という意見が圧倒的に多かったんですが、後半にきて「トップ」という意見が追い越しました。現場はもうReadyなのかもしれませんね。それとも燃え尽きか、あきらめか?
第3回 もしもどちらかを選ぶとしたら、日本はどっちが幸せになれそう?
<投票結果>
.現実的にはアメリカを模倣し、アメリカ(の最後の州)になるのが一番。(11票)
.愚直に一人ひとりが自分の幸せと、幸せな国のあり方を考え実行するべし。(27票)
<第3回コメント>
さすがに自衛隊派遣などもあり、札幌では問題意識が高まっているところです。世界で日本人の活躍ぶりを聞く機会は増えましたが、日本への評価は高まっているとは言い難いなか、本当に大事なのは足元をしっかりと耕すことだと思うけど、さて、日本は間に合うのでしょうか。
第2回 もしも日本が国家財政破綻したら?
年金も保険も機能せず失業対策すらままならない状況で、個人預金は封鎖され、土地も国有化されるらしい!
さあ、そのときあなたはどうする?

<投票結果>
.日本を捨てて海外で頑張る!(27票)
.日本に残って復興を目指す!
(20票)
<第2回コメント>
これは確かに私も迷いました。でも後半は「日本を捨てる」派が伸びましたね。やはり日本にいるリスクを皆さん感じ始めているのでしょうか。でもさ、寂しいじゃん。友達も家族もここにいるんだよね。どこでも生きていけるとは思うけど、一人では生きていけないもんね。
第1回 もしもこの人が市長選に出馬したら?
KITNET氏 (33歳) 無所属・新人/市役所現役係長から立候補
ビジョン(HTM)
KITNETの選挙公約
(PPT)
KITNETの選挙公約(PDF)
<投票結果>支持する23票/支持しない21票
<第1回コメント>
市長公約をはじめて作ってみた感想は、「あー、市長って大変だな」っていう実感です。何か書くたびに、それに対する反対意見や批判の声が聞こえてくるような気がするし、かといってばら撒きみたいなことばかりだと改革なんてできないし。これやって、市長選を見る目も変わりましたね。でも、「北川さん出馬するの?」って聞かれたときは笑いました(^^;
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Author:kenji KITagawa
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