私の大胆予想♪「10年後の10大変化」
1 区役所は職員の半分が地域住民の嘱託になって、自らまちづくりを考える事務局になっている。
2 証明発行業務などは全市1ヶ所に集約され、窓口は自宅のパソコンかコンビニになっている。
3 土木業務のほとんどは地域コミュニティの土木工事組合が担い、土木センターは全市1ヶ所で道路管理情報を管理している。
4 福祉は小学校の空き教室を活用したデイケアセンターで行われ、学校の保健室は地域の保健室になる。
5 学校の給食室は地域の給食室としてケアつきホームや独居老人、ホームレスに配膳している。
6 学校の空き教室は、生涯学習の教室になりサラリーマンがビジネスを学んだり、SOHOの事務室となって高齢者や主婦が仕事をしている。
7 多くの自治体は財政再建団体となり、もしくは国家財政破綻のため公共サービスの多くは凍結されている。
8 そのため地域のコミュニティビジネス(地域の困りごとを解決するNPOサービス)が多く誕生する。
9 コミュニティビジネスをSOHOが支えるため、多くの労働者が日中の地域に戻りコミュニティが再生する。
10 議会は多くのまちづくりアクターの代表機関となり、市長は協働のガイドラインを示すことが重要な仕事になる。
さ〜て、いくつ当たってるかな〜?
2002.10.07