First step for Innovation
○都市経営におけるスキル・ナレッジの調達
これまで ⇒ 時間と空間に制限された調達方法(限られたパイからの資源調達)
「身近な人に聞いてみよう。」
これから ⇒ 自由市場からの調達(資源のあるところから調達)
「得意な人からお知恵拝借。」
・コンセプト
都市経営に必要なスキル・ナレッジを持った人のネットワークを作り、経営参画させる。
「札幌市には他都市から羨ましがられるほどの人材があふれている」
例)事業評価システムの全国的有名人
ABCの研究や札幌方式のBSを作った有名人
自治体法務の世界の有名人
電子会議室やホームページ編集などインタラクティブ・コミュニケーションの世界における有名人
札幌市のITベンチャー支援やIT産業誘致を導いてきた有名人
札幌市の地域ポータルや電子商取引の支援を手がける有名人 などなど
・ビジネスモデル(キーワード)
ビジネスパートナー登録 参加者は“二足のわらじ” メリットは「錚々たるメンバー」
都市経営のブレイン機能 現場にあるセンサー さらなる資源のリクルーター(友達の輪)
人材育成とナレッジ創発の同時進行 信頼と結束
・ソリューション
@る〜む「都市経営シンクタンク」
ネットワーク上の人材(スキル・ナレッジ)ベースの構築(クローズドで構築)
※都市経営版「お知恵拝借!」「アイデアのごみ箱」「雑談る〜む」「IT戦略プロジェクト」by@る〜む
▼メンバー選定は都市経営部門の“一本釣り”(オープンな活動からの引き抜き)
▼メンバーからポストされる資料を資料室に掲示(オープンソース化アプローチ)
▼メンバー同士での自主研究グループに発展(研究グループへの検討依頼方式)