危ない橋を叩いて渡る
「危ない橋を渡る」=リスクテイク
「石橋を叩いて渡る」=慎重な態度
この二つは共存する。
危ない橋を渡るにも、ただ闇雲でいいというわけではない。
勝ち目の無い勝負はよっぽどのことでない限りしない方がいい。
私のような小心者だからこそ、入念に調べ、慎重に渡る。
無論、危ない橋に近づいただけで、周りから変人扱いされたり、あらぬ噂に悩まされることもある。
しかし真に大事なのは「渡らなければならない理由を知っているということ」だ。
そして慎重であるためには、何度も自分を省み、他人の何倍も努力しなければならない。
なぜ渡るのか?渡るな!
そんな風に言われると頭の中に昔のRAP SONGが流れ込んでくる。
『Too Legit To Quit』/Hammer(1991)
そうは言っても謙虚であるべきことを忘れてはいないが。
(2003.6.18)