能ある鷹は爪を出せ!
役所を変えるのは大変だ。
最も辛いのは有能な「改革派の」抵抗勢力の存在かもしれない。
多くの職員は真面目に「役所は変わらなければいけない」と考えている。
しかし、そのような取組みに対しても欠点を見つけては批判者となって
まるで「世を憂う忠告者」を決め込んでしまう。
それじゃあまりにももったいないですよ。
あきらめて爪をしまいこんだ鷹たちに、私の好きな人の言葉をプレゼントします。
「世界に変化を望むなら、自らがその変化になれ」 マハトマ・ガンジー
(2002.7.14)