改革をやめよう
改革しなきゃと考えてると
つい、仲間の悪い所探しばかりをしてしまう
あら探しばっかりしていると、仲間のよい所を伸ばしてもあげられないし
改革をやめようと思っても、一度動き出したものは止められなくて、自分自身も追い込まれてしまう
ついには自分の無力さ、不甲斐なさにもイヤになってしまったりして
だから考え方を変えてみよう
人助けをしようと思えば、困ってる人を探すようになる
その人のよい所を応援するだけだからあまり疲れない
うまくいったら喜ばれるし、自分も楽しい
それならいつ始めてもいいし、いつやめてもいい
いい出会いがあったときに、また始めればいい
自分にできることしかできないのだから、無理をすることはない
思いはとっておいて、あとで自分が成長した時にまた始めればいい
改革という言葉を捨ててみよう
人間は改革しない
人間は成長するものだ
成長は喜びだ
(2008.8.12)